信託銀行の窓口での勉強
決して大きな資産ではありませんが、手元にある資産は、いくつかのファンドに分けて資産運用をしています。
きっかけは、10年前に退職した時に手元に入ってきた退職金を普通に預金しているだけだとすぐに使ってしまうと考えて、その一部を小口の複数のファンドに分けて運用し始めたのがきっかけです。
運用と言っても5年、10年単位で塩漬けにしている事もあったので、運用しているとまで偉そうな事は言えないのかも知れませんが、短期的に投資ではなく(損をしている時点では動かす事はないので)常に5年、10年のスパンで考えているので、プラスマイナスで言えば、一応プラスでの運用にはなっています。
今日は、新たに取引を開始した信託銀行の窓口で4時間近く色々なお話しを聞かせて頂き2つの金融商品について、新たな契約をしてきました。
一つは、米国ドル建終身保険(介護保険特則付き)というもので、死亡時の他に要介護度2の診断が出れば、死亡時とほぼ変わらない保険金(掛け金の1.5倍程度です)が出るという保険商品です。(米国ドル建てだと7年たてば中途解約しても解約金がマイナスにはならない資産にもなっています。)
もう一つは、時間分散型バランスファンド(通称名:ステップ・ラップ)というもので、購入した金額を3か月ごと4回に分けて、運用会社がその時々の市場の状況を見ながら資産の運用をしていくというものです。(1口1万円から購入できる商品です。)
資産運用の為に、銀行に足を運んだ回数は、この10年間で10回程度かと思いますが、その都度、資産運用というものについて、色々な知識を身につけさせて頂いています。
ログインしてコメントを確認・投稿する