人の入れ替わりの多い仕事
今日は夜勤、体調を整えるため(主に腰痛の予防として)、今日も朝から歌舞伎町にある行きつけの病院にリハビリに行ってきました。
朝は雨だったので、病院に行く道すがら、この2年間の間に施設を出て行かれた利用者さんや、職員の顔と名前を思い浮かべながら歩いていました。するととても沢山の人の名前と顔が浮かんできました。
小規模多機能ホームというのは、自宅での生活をなるべく長く続けて行けるようにと考えられてつくられたもので、通い、訪問、短期の宿泊などが出来る施設になっています。ただ、そこには“自宅で過ごせている事”が必要となる為、身体の機能が衰えて寝たきりになったり、認知症が進んで自宅で過ごす事が全くできなくなってしまうと、利用は出来なくなってしまうという事もあります。(そのような時には特別養護老人ホームやグループホームに移られる事が多いです。)
ぱっと、頭の中に思いついただけで、利用者さんは15人、職員は10人近く、この2年間で、今の施設(小規模多機能ホーム)を離れていきました。それを割合にすると、利用者は1/4、職員は1/3の方々が、この2年間で入れ替わったという事になります。
高齢者介護の職場は、改めて人の入れ替わりの多い職場なのだと思いました。
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