生活支援員/京丹後屋のオープン
今日のお昼は、新宿区社会福祉協議会の地域権利擁護事業の生活支援員として、その支援を希望されている方の家に、社協の方と一緒に顔合わせの為、訪問してきました。
生活支援員とは、高齢者や障がいなどにより自分で判断することが困難な方々の役所の手続きや銀行での支払いなどのお手伝いを行う者で、社会福祉協議会の専門員と連携しながら、月に一度か二度、対象となる方のご自宅にお伺いするものです。
今の自分に出来る事の一つとして、これからは、生活支援員としての活動も行っていきたいと思います。
夕方からは、本日歌舞伎町に、オープンした出所者支援居酒屋『酒肴蔵 京丹後屋』
https://www.facebook.com/kyoutangoya/?fref=ts に行ってきました。
告知が十分でなかった為、お店が人で溢れるという事はありませんでしたが、出所者支援という、駆け込み寺の活動を支援している方々が、お店には来ていました。
お店は、歌舞伎町の一番街(有名なアーチがある通り)の中ほどのビルの4階にあり、お店の造りはとても落ち着くいいものでした。店員さんの接客はとてもよく、料理もとても美味しかったです。
歌舞伎町の中で飲食店を継続して続けて行く事はとても難しい事だと思っています。
是非、一人でも多くの人に訪れて欲しいお店だと思いました。
ログインしてコメントを確認・投稿する