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2016年02月25日19:47

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痛みが出た事をプラスに考える

痛みが出た事をプラスに考える

3日前にあった右腿の強い痛み(病院では椎間板ヘルニアの予兆と診断)も、今日は少し違和感を感じる程度になっています。3日前には、もうこれで現場の仕事は出来なくなるかもとショックでしたし、少し落ち込みもしましたが、今日の様子だと、その痛みもしばらくは治まってくれるかもしれません。(来月は今月以上のハードスケジュールなので、まだまだ予断は許しませんが・・・)

介護の仕事について半年後(2014年10)月にも、同様に、もうこれで現場の仕事は出来なくなると思った事がありました。その時は今回より症状が重く全く動けなくなる程の腰の痛み(腰の張り)でした(筋・筋膜性腰痛症と診断)

しかし、その時の痛みは、その後のリハビリ(毎週)やスポーツジム(週二回)でのトレーニングなどによるメンテナンスのおかげで、今回の痛みが起こるまでは、仕事に支障をきたす事はありませんでした。(そのメンテナンスは、回数は半分程にはなりましたが今も継続しています。)

今回の痛みも、正直ドキッとするものではありましたが、考えようによっては、前回も痛みがあったおかげで、身体のメンテナンスをしっかり行い、その後も体は大丈夫であった。もし、その痛みが無く、メンテナンスをしていなければ、今頃、腰はボロボロで仕事が出来ない状態だったかも知れません。

今回の痛みも、今の位であり、しばらくは、通院・薬・リハビリ・トレーニング等のメンテナンスで押さえる事が出来るのであれば、将来の備えが出来る時間(猶予)を与えられたとも考えられます。(身体を過信しすぎるなという忠告だったとも考えられます。)

介護・福祉の仕事を目指した時も、自分の年齢(当時48歳で仕事に就くのは50歳)を考えて、現場で働けるのは身体が動くであろう5年、身体が動かなくなった残りの5年は身体に負担の少ない仕事でと考えていたので、2年で身体に危険信号が出るというのは予想外ではありましたが、信号が出たおかげで、これからは、これから先の事も考えた上で生活を送ることが出来るというのは、ありがたい事だと、そう考えたいと思っています。

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