素晴らしい排泄排と便管理
今の職場(特養)のとても凄いな(よく出来ているな)と思う事の一つに排泄と排便の管理があります。
今の職場(特養)の入居者の皆さん(8名)は、とても穏やかに過ごされています。その理由の一つに、便秘になっている人がほとんどいないという点があると思います。
それぞれの人に合わせて、起床後のトイレ誘導、食前のトイレ誘導、食後のトイレ誘導などが細かくされており、(人手の少ない夜間には一部オムツの定期交換という人もいますが)出来るだけ、トイレでの自然な排泄と排便がされるようにしています。
それなので、毎日もしくは2日に1度は排便があるのが普通で、2日なければ注意、3日なければ看護師に依頼して便を出やすくする為の色々な処置をするという事になっています。
(日々の水分量や食事の摂取量も注意深く管理しています。)
多くの時間がトイレ介助の時間になり、身体の負担の多くもトイレ介助が原因にもなっていますが、規則正しい自然排便が出来ているという事が日々の生活を穏やかに過ごすためにはとても大切な事なのだと思います。
そういう意味で、今の職場(特養)の排泄管理はとても素晴らしいものだと思います。
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