まるで一から学ぶような介護の仕事
特養に異動して7日が過ぎました。今まで1年7か月小規模多機能ホームという部署(通い・訪問・泊りが出来る部署)で仕事をしていましたが、特養での仕事は全く別の仕事と言っていいぐらい(もちろん共通する所も沢山ありますが)毎日が新しく学ぶ事ばかりです。
今までの部署では、自宅から施設に通う人が対象という事で、身体的にはある程度自立していたのに対して、現在の部署では全員が移動には車椅子が必要な方々です。(ショートステイで来られる方の中には自立歩行の方もいらっしゃいます)
体位変換、食事介助、トイレ介助など、今は、職業訓練校に通っている学生が、実習先に始めて現場の仕事を見て、手取り足取り教えてもらうように、殆ど全ての仕事を一から学び直しているような状態です。(利用者さん一人一人に対する対応が違うので、それも全て教えてもらっています。)
ただ、僕に与えられている実習の期間は2週間、2週間後には、一人前の職員として仕事をする事を望まれています。(そういう仕事のシフトになっています。)
今は、毎日、仕事から帰った後、まるで実習生のように、その日習ったことをノートにまとめています。
今は、ただ頑張るしかないと思って頑張っています。今日で現場での仕事は5日目、現場での色々な仕事には、ちゃんと慣れてきています。
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