残りの日数を考えながらする仕事
来月からは、同じ施設の同じフロアーにある別の部署(特別養護老人ホーム)に移動する事になっているので、最近は、この部署での仕事も残り何日、この業務も残り何日、この利用者さんと関わる事が出来るのも残り何日と考えながら仕事をしています。
そのように考えると、とても大変な業務に対しても今まで以上にやる気が出たり、関わり方が大変な利用者さんに対しても今まで以上に根気よく関わる事が出来るようになったり、全ての利用者さんに対して今まで以上に優しく丁寧に接する事が出来るようになっているような気がします。
これこそ、以前自分があるべき姿と思い描いていた、『今日が目の前にいる利用者さんとの最期の一日と思って接する介護』なのだろうと思いました。
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