介護劇・シンポジウム
今日は、四ツ谷区民ホールで開催された『介護劇・シンポジウム』(平成27年度新宿区認知症講演会)に参加してきました。介護劇は、江戸川区を中心に福祉・介護に関わる職員で構成された劇団(江戸川介護劇団たなごころ)による認知症になった妻とその介護をする夫を題材とする劇、シンポジウムは新宿区内で活動している4つの施設・団体の方々の話しでした。
福祉・介護に関わる職員で構成された劇団であるという点については感銘を受けましたが、全体としての満足度は40%程でした。
こういう講演会で100%の満足を得られることはめったらありませんが、例えその満足度が40%であったとしても、その場に行かなければ得られなかった40%を得られたことに僕は意味があると思っています。
会場では、4月・5月に社会福祉士の実習でお世話になった落合第一高齢者総合相談センターの職員の方々と再会出来たり、パネリストとしてマザアス新宿の施設長が、施設の事をこのような場所でどのように紹介しているかを知ることが出来た等、ここに来たから出会えた、得られたものもありました。
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