福祉作業所実習8日目/利用者さんからのお手紙
実習8日目、「明日は一部の利用者さんとの外出行事に参加する為、作業所で皆さんと一緒に作業が出来るのは今日で最期になります。」と朝礼でお話ししたところ。帰宅前のお見送りの際、今月お誕生日を迎え、60歳半ばの年齢になった一人の利用者Kさんから、A4のわら半紙を手で4分の1に切った大きさのメモ用紙の両面いっぱいに鉛筆で書いたお手紙を頂きました。
『中野さん 仕事をわからないとおしえてくれてありがとう お話しもきいてくれるし じしゅ(実習)終わったらばばのおまつりかおしま(お暇)のとき作業所にいらして下さい 作業所のせんせいわそうだんのってくれます 私のたんじょうびメニュのサラダうどん食べてどうでしたか (中略…ちょっとした悩みと相談事とお願い) 中野さんいい人だから人のやなこといわないと思うが体に気をつけて下さい いきていくにわいろいろなことあります。 K 』
Kさんは、実習期間中ずっと僕の事を気遣ってくれ色々とお話をして来て頂けた方で、手紙の内容もまさにKさんらしい内容で、手紙を読ませて頂いた時には(今も)思わず涙が出そうになりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する