変形スティックダーツ
僕の勤めている施設の主な時間の過ごし方として、午前中に1時間、創作活動という手先を使って創作物を作る時間、午後に1時間、アクティビティーという体を動かしてゲームをする時間があります。
今日の午後の時間は「スティックダーツ」というゲームをする時間でした。スティックダーツとは、細長く配置したテーブルの上にラインを引き、そのラインの間に得点をつけて、細長いポールを転がして止まった場所の得点を競うあうゲームです。
このゲームは利用者さんの中でも中々人気のあるゲームの一つですが、今日はそのゲームを(その場の思い付きで)ちょっとアレンジして、ポールを転がす以外に、おはじきやカボチャの形をした作り物を投げたり、空き缶の中に大きなサイコロを入れたものを転がしたりしてもらいました。
色々なものを転がしたり投げたりする事でゲームの幅が広がり(今まで得点が難しかった人も簡単に得点出来るようになり)、参加する人も見学している人も、よりゲームを楽しんでくれたように思います。
以前は、ポールに入らなくても得点出来る輪投げ、的から外れても得点出来る玉入れなどのアレンジもさせて頂きました。
新しいゲームを考えるだけではなく、今あるゲームに手を加えて、よりみんなで楽しむことが出来るゲームにする。そういう事を考えるのが、僕は好きです。
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