戸山ハイツの未来の物語をつむごうプロジェクト
今日の午前中は、高齢化が進む戸山ハイツをなんとかしようという思いで立ち上がったという、東京家政大学未来研究所と東京家政大学の松岡ゼミの学生さん達、そして暮らしの保健室のコラボ企画『戸山ハイツの未来の物語をつむごうプロジェクト』立ち上げ記念プロジェクトに参加してきました。
講演会の会場は、僕の職場でもあるマザアス新宿で、戸山ハイツ、近隣の関係者、松岡ゼミの学生さん、暮らしの保健室の関係者など(多分)総勢100名位の方々が参加(関係)されていました。基調講演をされた樋口恵子さんの話しもよかったですが、沢山の学生さん達がこのような企画に沢山参加されていた事がとても新鮮でよかったです。(僕的には、いつかは介護の現場で仕事をしている方々も仕事ではなくこういう場所にも沢山参加してもらいたいものだと思っています。)
午後からは、新宿区登録後見人メンバーの連絡会・研修会に参加してきました。今回の研修会の会場は、4月から5月にかけて15日間、社会福祉士の通信教育の実習に通っていた聖母ホーム(実習は聖母ホーム内にある地域包括支援センターで行っていました。)で開催され、研修でお世話になっていた方々やよく顔を合わせていた施設の利用者さんとも再会(ご挨拶)する事が出来ました。
期せずして、現在ボランティアに行っている先(暮らしの保健室)、現在の職は(マザアス新宿)、現在関わっている新宿区登録後見人メンバーの連絡会・研修会、先日までお世話になっていた実習先(落合第一高齢者総合相談センター)と全て関わる一日でした。
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