地域権利擁護事業新任生活支援員研修会
今日は、飯田橋セントラルプラザで開催された、東京都社会福祉士協議会地域福祉部主催の「地域権利擁護事業信任生活支援員研修会」に参加してきました。
昨年から参加している新宿区市民後見人基礎講座受講者向けの講座は、新宿区社会福祉協議会が主催であったので参加者は新宿区内で活動している方々だけでしたが、今回は東京都社会福祉士協議会の主催であり、都内全域から93名の参加者がありました。
昨年から、地域福祉権利擁護事業は、東京都から各区の事業に変わった為、区によってその取り組み方が全く違うという事もわかりました。
こういう研修会に参加して思う事は、参加者の大半(今回は8割)は女性(40代、50代、60代)であり、男性の多くは60歳以上の方々(40代、50代は少し)であり、もっと、働き盛りの30代、40代の男性がこういう活動に参加するようになれば、きっと色々な事もいい意味で変わってくるのに、という事です。
いつかは、こういう活動に、もっと多くの男性、もっと多くの方々が参加するようになってくれる事を望んでいます。
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