昔の遊びを思い出す
喉の痛みもほぼ治まり、やっと今日からしっかりと食事が出来るようになりました。昨日までの3日間は、ゼリーや塩パンやシューアイスなど、喉に刺激の少ない特定の食べ物しか口にする事が出来なかったので、今は食べたいものを口に出来るという喜びをかみしめています。
昨日まではあまり出せなかった声も今日はしっかりと出せるようになりました。今日の午前中は、当初予定していた創作活動(あじさいの飾り物作り)には、参加出来そうな方が少なかったので、急遽、利用者の皆さんと、『昔の遊びを思い出す』という事をさせて頂きました。(こういう時には、ホワイトボードに大きな文字を書きながら話を進めていきます。)
「今日はいいお天気ですね。こんな天気のいい日は外に出て遊びたくなりませんか。ところで、みなさん、昔はどのような遊びをされていらっしゃいましたか?」という声かけから、次々と出される昔の遊び、鬼ごっこ、かくれんぼ、お手玉、おはじき、ゴムとび、コマまわし、竹馬などなど、1時間以上、昔の遊びについての話しに花が咲きました。
一部の人しか上手に出来ない創作活動や決められたルールの中で行うゲーム等のレクリエーションより(もちろん、中には楽しいものも沢山ありますが)、僕は、こういう、ホワイトボードを使った、その場の状況で話の内容が変化していく、会話のやりとりが好きです。
夕方もポッカリ開いた何もしない時間が出来たので、ここでも、ホワイトボードを持ち出し、ノープランでなんだかんだと、利用者のみなさんとワイワイ出来る時間をつくりました。
今日は、風邪ではなく、しゃべりすぎたせいで、少し喉がガラガラになりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する