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2015年04月20日17:29

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はじめての生活支援員としての活動

はじめての生活支援員としての活動

今日の午前中は、暮らしの保健室のボランティア、午後からは、はじめて生活支援員としての活動(暮らしのサポート)をしてきました。

生活支援とは、高齢者の日常生活の困りごと(介護保険では支援出来ない買い物・見守り・掃除・外出付き添い・趣味の相手等)を地域のボランティアが、有償(基準は1時間800円)で支援するという活動です。今回は、80歳代の女性の自宅で、食器棚と本棚の整理のお手伝いを2時間してきました。

普段から仕事で、高齢者の自宅に訪問しているので、今回の生活支援についても全く抵抗感を持つことがなく行うことが出来ました。

今回の依頼は、1週間ほど前、社協の担当者から、(市民後見人登録メンバーとして登録されていたので)「今回は力仕事もあるので出来れば若い男性にお願いしたいのですが・・・」という連絡があり、お互いの日程調整がつき、行く事になったものでした。

僕自身の中では支援は無償でもいいと思う気持ちもありますが、有償であるからこそ依頼する側も気兼ねしないで依頼できるという事もあるのかなと思い、今回はありがたく、2時間分のサポート料は頂いてきました。

こういう活動、50歳の僕が若いと言われるのはどうかと思うので、もっと多くの人、もっと若い人にもそういうボランティアにも参加して欲しいと思いました。

機会があれば(予定が合えば)こういう活動にもまた参加したいと思います。


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