351.4年間にわたる定期検診を経ての結果(2015.3.18 .351日目)
4年前に眼科で「加齢黄斑変性」という診断を受け、その後、経過観察をするという事で半年に一度の定期検診をずっと続けてきました。そして、今日もその定期検査に行き、担当のドクターから「診断されたのはずいぶん前で、その後の進行はあまりないので、もう定期検診は終了にしてもよい」と言われました。
この4年を振り返ると、4年間欠かさず定期検診に行き続けていた事もなかなか凄いと思いますが、4年前からこの目の病気を進行させたくないと思い、色々と目の健康を気遣ってきたのも今回のよい結果に繋がったのではないかと思います。ドクターには今後の定期検診を続けるかどうかは、本人の希望次第という事だったので、これからも半年に一度の定期検診は続ける事にしました。
(以下は、4年前に僕が書いていたブログの一部です。4年前の思い、しっかり今に続いていました。これからもその思い、持ち続けていこうと思います。)
全くショックが無いかといえば嘘になりますが、既に半世紀近く使っている体なので少々の傷みは仕方ないのだと思っています。
原因がわからないまま、なんだかよくわからないけど違和感があるというより、ちゃんとした原因がわかった事は、よかったと思います。(万一進行しても進行を抑えたり、対処する方法もある病気です。)
自分の体は自分でケアーする。
自分の体の声は自分自身でちゃんと耳を傾けて聞いてあげる。
そして、自分自身の体に感謝して大切にしていく。
それが大切な事なのだと思います。
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