331.介護予防のためのスマイル体操/高齢者と同じ目線になる(2015.2.26.331日目)
今日は、シニア活動館で開催されていた『介護予防のためのスマイル体操』に参加してきました。時間は1時間、参加者は30人程で男性の参加者は僕を含めて2名だけでした。(受付で「まあ、私の息子と同じ年齢だわ」と言われながら参加してきました。)介護予防に重点をおいたよい体操だったと思います。高齢者介護の仕事をしている僕の職場でも取り入れることが出来そうな体操もありました。
体操の後は、先日から時々顔を出している和室の娯楽室にぷらっと立ち寄り、1時間程、電動マッサージ機やヘルストロンという健康椅子(電位治療器)に座ったりしながら、その娯楽室の常連さん達と過ごしてきました。
娯楽室では高齢者の方々らしい話題が色々と飛び交っていました。5人いた中の3人が振込み詐欺の被害に合いかけていたとか、最近テレビのBSカードを口実にした訪問が多いので注意しないといけないとか、この施設で人気のある高齢者向けの体操はなどという、高齢者の方々の生の情報にも触れることが出来ました。
別に勉強を目的にしてこういう場所に来ている訳ではありませんが、高齢者の事を知る為には、(高齢者を指導するような位置かられは無く)高齢者と同じ目線になれる場所で高齢者と触れ合うのが一番いいのだと思いました。
少子化少子化と言われていますが、30代、40代、50代の元気な人達は、まだまだ沢山いると思います。そういった人たちが高齢者と言われる方々の中に入っていく、それもまた高齢化社会と言われる今の社会の中でとる事が出来る行動の一つだと僕は思います。
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