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2014年09月09日14:50

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162.初めての視覚障害者ガイドヘルパーのボランティア(2014.09.09.介護のお仕事162日目)

162.初めての視覚障害者ガイドヘルパーのボランティア(2014.09.09.介護のお仕事162日目)

今日は、はじめて、視覚障害者のガイドヘルパーのボランティアをしてきました。(今年の3月に取得して以来、予定がつかずに使う機会の無かった資格です。)

ボランティアの内容は、70代の西日本に住む視覚に障害のある女性を、宿泊先のホテルから最寄りの駅に、そして最寄りの駅から新幹線の発着する駅まで案内をするという内容でした。

仲介先の手違いで待ち合わせ時間、待ち合わせ場所に間違いがあったものの、携帯電話で連絡を取り合い無事合流。お願いされたガイドを無事に終える事が出来ました。

僕のガイドは、仕事というより、近所のおばあさんの外出のお手伝いをしているような感じで、1時間程のガイドの時間は、終始二人でおしゃべりをしていました。(要所要所はもちろんしっかりガイドしていました)そういうガイドを気にいってもらえたのか、地元のお土産をくれたり、昼食をご馳走してくれたり、1時間のガイドにも関わらず2時間分のガイド料をくれたり、お釣りはいらないといわれたり、また機会があればガイドを頼みたい、ガイドもハキハキとしてとてもよかったと言ってもらえたりしました。

反省点としては、「もうちょっとで」という言葉が多かったり、階段があると昇りか降りなのかを伝えず、ただ「階段です」と言ってしまった所かと思います。

僕が勤めている職場では、二重の雇用契約は出来ない事になっているので、今回頂いたお金(ガイド料=1時間930円)は、すべて、仲介先のガイドセンターに寄付させて頂く予定です。

今は、あまりにも色々な事に時間を取られてしまっているので頻繁には出来ませんが、こういう視覚障害者のガイドヘルパーのボランティアも時々はしていきたいと思います。

でも、これって、資格や仕事では無く、近所の人、近くにいる人がお手伝いしてくれる様な社会であれば、きっと必要のない資格・仕事なんだろうなという気もしました。

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