106続ける事と回数を重ねる事(2014.07.15.介護のお仕事106日目)
今日は休日。今日の午前中は暮らしの保健室のボランティアに行ってきました。5月から、毎月2回、午前中の3時間(9時〜12時)にいく事に決めていたこのボランティアも今日で6回目となりました。
はじめのうちは、何をしたらいいのかわからず、戸惑う事も多くありましたが・・・
今日は、掃除をしたり、お茶出しをしたり、来訪者の方とお話したり、電話を取ったりという事が自然に出来るようになっていました。
続ける事と回数を重ねる事、何をする時でもそれが一番難しく、それが一番大切な事なのだと思います。
※暮らしの保健室オープニング式典より(2011年7月)
現在、新宿区の高齢化率は20%弱ですが、都営戸山ハイツでは約40%に及んでいます。この戸山ハイツの 空き店舗を活用して、学校の保健室のように困りごとを気軽に相談できる「暮らしの保健室」がオー プンしました。運営の主体は、長年地域で訪問看護に取り組んできた「株式会社ケアーズ白十字訪問 看護ステーション」。式典で秋山正子代表は「地域の皆さんに支えられてオープンを迎えることがで きました。お茶を飲みながらゆったりと過ごせる地域の皆さんに開かれた場所です。暮らしや医療、 介護のことなど気軽に相談に来てください」とご挨拶されました。
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