102.朗読の時間(2014.07.11.介護のお仕事102日目)
以前から、施設でのレクリエーションとして、朗読をしてみたいと思っていました。
朗読の内容としては、短くて親しみがあって解りやすい内容がいいので、日本の昔話などがいいのではないかと思っていました。
そんな小さい子どもにするような事をお年寄りの方々にするのは失礼かも知れないという気持ちも少しありましたが、この3ヶ月間の利用者さんの色々な物事に対する反応や、僕自身も、もしそういう朗読があれば聴いてみたいし、先日七夕の時に紙芝居の反応もとても良かったので(七夕の時にも少しだけ試してみたのですが)、今日はがっつり45分位、日本と世界の昔話の絵本から10個位の昔話を(子供向けのほんだったので背表紙はかくして)朗読させて頂きました。
いつもは、夕方近くになると、落ち着きがなくなりウロウロ、ざわざわし出す利用者さんも、朗読をしている間はそういう事もなく皆さん、とても楽しそうに、そして懐かしそうに、僕の朗読を聴いてくれていました。
これからも、このような朗読の時間を作っていきたいと思います。
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