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2014年03月27日04:52

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イタリア旅行記 フィレンツェ��

3/4(火)

 昨夜ホテルに着いた頃から雨が降り始めていたが、
朝になってもザーザー降り。さすがに今日は傘が必要かなと
皆口々に言っていたけれど、私はひとこと「止むよ」。
この自信はどこから来ているのか自分でもわからんw
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 朝食は日を増すごとに質素になっていく…。
今日は大きなクロワッサンがあったのでマシかな…。
ハム、ベーコン、チーズ、スクランブルエッグ。これが定番になりつつある。
せめてフルーツでもついていれば…。。
レッドオレンジジュースだと思って喜んで注いだが薄…。。
これは格安旅行だ、イタリアだと念じて我慢する。
 今日はこのホテルで連泊なので荷物の整理はほどほどに。
しかしスーツケースはしっかり鍵をかけて。
連泊なので枕元にチップを置いておきました。

 今日は花の都フィレンツェの街を巡ります。ルネッサ〜ンス(〃▽〃)ノ☆
バスに乗っている間も雨は降り続いていましたが、
フィレンツェ周辺にさしかかったあたりでピタッと止みました。
ほ〜らねd(〃▽〃)♪
今日も観光バスの降り場から早足で街の中へ。
石畳の道は情緒あるけど、体力を奪います。ゼェゼェ。。
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 フィレンツェは皮製品が有名ということで、まずは皮製品の土産物屋に
連れて行かれました。到着したのが早かったからか
店はまだ開いていませんでしたが、すぐに開錠。
 今回の旅行で私が買いたかったものはただひとつ。財布です。
扱いが悪いので台湾で買ったCOACHの財布はボロッボロ。
新しいのが欲しかったのですが、別にブラント品じゃなくても
気にいったのがあればそれで良かったので一応探してはみましたが、
気にいった柄はあったんだけど、長財布しかなかったのでパス。
 そうなるともうここには何の用もないので、早めに外に出て
もちろん一服タイム。結構待ち時間があったので辺りをウロウロ。
 次に向かったのはシニョーリア広場。
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ヴェッキオ宮殿の時計塔。
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周りにはポセイドン像とダビデ像。
このダビデ像はレプリカで、本物はもう少し北に行った
「アカデミア美術館」にあるとのこと。
 まずは「ウフィッツィ美術館」の見学です。
ここで本日の現地ガイドというか美術館専門のガイドさんと合流。
ガイドさんは2人いましたが、見学するのに二手に分かれたので
私達は若い方の女性ガイドさんが担当となりました。
 事前予約していましたが中に入るのにセキュリティチェックがあるので
結構並びました。でも予約してない人達もいつ入れるかわからなくても
だいぶ並んでいたのでそのことを思えば楽なもんです。
 ここのセキュリティチェックは空港並み。持ち物をX線に通してのチェックです。
最初に階段を上って3Fまで行き、そこから降りていくのですが
この階段がきつい…_| ̄|○ 
エレベーターもあるのですが、皆が階段を上っていくので
1人だけエレベーターってわけにもいかず…。。。
もう息も絶え絶え…足が上がらない…。帰りたい。・゚・(ノД`)・゚・。
やっとの思いで一番最後に3Fまでたどり着きましたが、
休憩する暇もなく見学コースに。。死ぬ。。。
 広い美術館なので全部見て回る訳にはいきません。
ガイドさんが有名処を抜粋して連れて行ってくれました。
 貧乏旅行故、日本語の音声ガイドの器械は使えないので
ガイドさんにピッタリくっついてなるべく前列で説明を聞きました。
 館内は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが
 フォト フォト
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」と「春(プリマヴェーラ)」
「ヴィーナスの誕生」は特に有名ですよね。
 写真で見ると明るい色彩に見えますが、
現物は結構黒っぽかったです。500年以上前の作品ですからねぇ。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」もありました。
(写真はいずれもウィキペディアより引用)
 有名処を一通り見たあと、テラスに出るといい眺め。
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川にかかっているのがヴェッキオ橋。右側の茶色い屋根の回廊を通ると
雨に濡れることなく橋の向こう側まで行けるが一般人は有料。
 この橋、ディズニーシーのプロメテウス火山へ向かう途中にある
ポンデ・ヴェッキオ橋のモデルとなっています。確かにそんな感じ。
 帰りは階段を下るだけ。上るのは牛歩以下の歩みだけど
下るのは早いわよ〜♪トイレ休憩をすませ集合場所へ。
 そこからもう1人のガイドさん(ちょいと年配の女性)から
広場周辺のガイドをうける。建築物や彫刻の話をした後、
「おいしいジェラート店がいっぱいあるけれど、中には山のように
 盛り付けて10ユーロ以上取るぼったくり店もあるから
 値段設定の書いてない店は気をつけて」と言いながら
広場内にあるお店を指さしたw気をつけよう。。
 そこから少し歩いて行くと、また広場にさしかかる。
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 ジョットの鐘楼。白、ピンク、緑の天然大理石で作られていている。
目を右に向けるとドゥオーモが見えた。
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でかい。今まで見てきた大聖堂の中でも一番の大迫力だった。
石積み建築のクーポラ(ドーム)としては世界最大だそうだ。だろうな〜。
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サンタマリア大聖堂正面入り口。
 鐘楼、クーポラ、広場の真ん中に建っている洗礼堂とあわせて
この大聖堂は成り立っている。残念ながら洗礼堂は工事中で
その姿を見ることはできなかった。
 鐘楼もクーポラも上まで上ることができるのだが、当然階段…。
絶対何があろうと上るもんか…。。。

 見学を済ませ、昼食をいただきに近くの中華料理店に。
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イタリアで中華かぁ…とは思ったが、最初に出て来た玉子コーンスープを
ひと口いただいたナミーが「美味しい♪」
 イタリアに来て、ナミーが「おいしい」と発したのはこれが初めて。
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春巻、チャーハン、唐揚げ、酢豚、麻婆豆腐、野菜炒めなどが
次々と大皿に4人前ずつ運ばれてきた。悔しいけど美味いw
このままではイタリアで何がおいしかった?と聞かれたら
「中華」と答えるしかない。それは悲しすぎる(ノ▽〃)
後の料理に期待を繋ごう…。

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