ヴェローナ観光はここまで。バスに乗って宿泊地へ移動です。
今日の宿泊地はクアルトダルティーノ。カタログではヴェネチア泊になっていたので
すっかり水路の畔のホテルを期待していたのに、ヴェネチア県ってだけで
全然違う立地のホテルだったのでナミーが絶叫したソレです。
この後すべてのホテルが同様にへんぴな場所にあるという。。
事前に地図で調べておいたからショックは少ないですけどね…。。
2時間ほどバスに揺られホテルに到着。今日も一応4つ星ホテル。
しかし…部屋に入るとびっくり仰天。
狭い部屋にセミダブルベッドと簡易ベッドが置かれてある。
腰の弱いナミーが「簡易ベッド無理」と言ったので
私がそちらに寝ようと思ったが、ベッドの真正面が全面鏡張り…。
普段から鏡は極力見ないようにしている私。
手鏡も絶対裏を向けないと気が済まないぐらい。「絶対無理!」
しばらく押し問答が続く。
ベッドの位置を変えればいいさと動かしてみたが
簡易ベッドは動くけれど、セミダブルが動かない。
部屋が狭いので、スーツケースを広げることもできやしない。
簡易ベッドを動かしてギリギリ広げられるスペースを確保。
「クリリンに文句言ってやる」と言うと
ここでまた元ホテルマン、現旅行会社員が怒り出す。
絶対旅行規約でこういうこともありますと書かれてるはずだから
我慢しろ。ましてや添乗員さんは関係ないと。
そしていつものセリフ。「いるのよねぇ…こういう客」
悪うござんしたねっ(゚ε゚)
確かにそうだけどさ…(゚ε゚)でも鏡の前は絶対拒否と言うと
大人なナミーはしぶしぶ簡易ベッドで寝ると言ってくれた。
セミダブルで一緒に寝よか?と言っても、もう口も聞いてくれない。。
まぁ…この部屋も喫煙OKだから良しとするか。。。
しかしやっぱり部屋で吸わせてくれないので
何度も外へ吸いに出ることに。。(゚ε゚)
喫煙組の女子の部屋はセミダブルが1つだけの部屋だったので
2人で狭い思いをして寝たようだ。
皆文句も言わずえらいなぁ…。。
もうちょっと大人にならなあきませんな。。反省。
この女子組、京都から参加しているのだが、聞けば介護士さん。
同じ介護士でもこうやって長期休暇取れる職場の人もいるのに
トミーはハズレだなぁ。。
しかし介護士さんと聞いて実に納得できる部分があった。
喫煙組の彼女の方だが、態度を見ていると何かにつけて
「すいません」「ごめんなさい」「ありがとうございます」
「すいません」「ごめんなさい」を繰り返す。
まるでトミーを見ているようで…ちょっといらつくこともw
今日の夕食はホテル内のレストランだが、順番待ちがあったので
テーブルにつけたのは8:30も過ぎていた。
クリリンが「今日のメニューはラザニアと…」
ぉ、確かにラザニアって言ったよね♪機内で食べられなかったので
相当ラザニアのお口になってたのよ〜楽しみ〜♪
まず配られたのは野菜のスープ。豆とにんじんだらけw
味はまぁ…普通っていうか、コンソメの味しかせんぞ。
食事中にクリリンが「皆さ〜ん」と呼びかけた。
旅行中に誕生日を迎える人がいたので
その人へプレゼントが手渡された。いいな〜
自腹だろうなw添乗員さんもいろいろと気遣い大変ねぇ。
ナミーが言うにはたぶん派遣会社からの人だと思われるようだが
あの歳で添乗員続けているってことは結構できる人なのかも。
前の週も別会社のツアーに出ていたようなので
しょっちゅう世界中巡ってたら婚期も逃すわなぁ…と
余計な心配をしてしまいましたw
さぁ、お待ちかねの…
どこがラザニアなのか…。。
分厚く切られたサーモンのソテー。コショーの味しかしない。しかも生臭い。
ナミーは2口ほど口にしてフォークを置いた。
デザートはティラミス。私には甘すぎる…。。
旅行で食事って大切ですよね。おいしいものを食べたいですよね。
ことごとく裏切られた気分です。ラザニア食わせろやぁぁっ(*`д´)
つーかベストウェスタンだから安心してたのに…これで4つ星はないわなっ。
ダンナ連れて来なくて正解でした。あのオッサン私よりタチ悪いからw
風邪で調子の悪いナミー。薬を飲んだと言っていたので安心してたら
風邪薬ではなく鼻炎薬だという。あほかっっ
ここでやっと風邪薬を飲み、次の日にはすっかり治っていた。
さっさと飲まんかっっ(゚ε゚)
ログインしてコメントを確認・投稿する