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2014年03月06日21:10

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312.医療的ケア(吸引)の試験と『若年性認知症の理解と支援』の講演会(2014.03.06. 249日目)

312.医療的ケア(吸引)の試験と『若年性認知症の理解と支援』の講演会(2014.03.06. 249日目)

今日は、職業訓練所の卒業までの越えなければならない、大きな4つハードルの内の3つ目のハードルの前半のハードル、医療的ケアの吸引(口鼻腔内吸引と気管カニューレ吸引)の試験がありました。(1つ目のハードルは実技試験、2つ目のハードルは100問テスト)

朝の9時からスタートした、試験の為の演習とその試験が終わったのは19時、その間1時間の昼休みを除くと、まるまる9時間、立ちっぱなしで演習と練習と試験をしていました。そのかいあって、全員が無事にその試験に合格する事が出来ましたが…とても体力のいる一日でした。

僕は授業の終了後の19時から、新宿区役所第二分庁舎で開催された、新宿区保険所・保健予防課・保険相談係が主催する、『若年性認知症の理解と支援』という、色々な施設で相談業務に携わっている方(施設相談員、ケアマネージャー、看護師、保健師、ケースワーカー、事務職員)を対象とした、その道の専門家が20名程参加していた講演会に参加してきました。

本来であれば既に相談員として現在仕事をしている人でないと参加出来ない講習会でしたが、4月から高齢者施設で仕事をする旨と是非参加したい旨を伝えて特別に参加させて頂きました。

授業が伸びたので1時間遅れで1時間だけ参加する形になりましたが、この5ヶ月間職業能力開発センターで勉強してきた知識でその講習会の内容には十分ついていく事が出来ました、また3つのグルーブに分かれてのグループワークでも、途中参加でありながら、自らの意見を積極的に述べる事が出来ました。

そう考えると、今、職業訓練所で学んでいる内容は、まさに現実に即した、実践的ですぐに現場で活用できる内容なのだと実感する事が出来ました。

就職してからも、このような勉強会にはどんどん参加していきたいと思います。

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