265.視覚障害者ガイドヘルパー同行援護養成研修2日目 (2014.01.19. 203日目)
今日も視覚障害者ガイドヘルパー同行援護養成研修(2日目)に参加してきました。
実際に学ぶと視覚障害というものについて、知らなかった事、間違って理解をしていた事が沢山ある事が解りました。
身体障害者と言われている人の数は、全人口の3パーセント、身体障害者と言われている人の中に占める視覚障害者の割合はその中の8パーセント(約30万人)という事でした。(僕が暮らしている新宿区は他の地域に比べて視覚障害者関連の施設が多く視覚障害者の人が多数生活している場所であるという事も知りました。)
また、視覚障害者の中に占める全盲(全く目の見えない人)の割合は、視覚障害者の5人に1人であり、視覚障害者と言っても目が見える人、50センチ以内の距離であればある程度の文字を読む事の出来る人も多数いるという事を知りました。
そして、視覚障害者の60パーセント以上が65歳以上であり、90パーセント以上の人が40歳以上であるという事も知りました。
数字だけではなく、それ以外にも研修を受ける事が無ければ一生知る事もなかった色々な事も知る事が出来ています。
今日は簡単な実習(具体的な介助の仕方)も行いました。来週の土日には、実際に街中に出て歩いたり、電車やバスに乗る介護実習も体験する予定です。街中の実習もとても楽しみです。
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