141.障害を持つ人や家族についての考え方 (48歳のハローワーク2013.09.26. 88日目)
13年前、ポポロという自閉症の子供たちを持つ家族の会の日帰り旅行に参加して、自閉症の子供やその家族の方とはじめて接したとき時に思った事は、僕も将来結婚して子供を授かった時に、その子供も自閉症の子供である可能性もあるという事。
10数年前、友達がスキー場で転倒して、下半身不随になってしまった時に思った事は、自分もそのような事故に合う可能性もあるという事。
これから介護のしようと考え、介護施設のボランティアに行き、認知症の方やそのご家族の方とお会いした時に思った事は、自分もそのような立場(介護をする側や介護をされる側)になる可能性もあるという事。
言葉では上手く表現出来ませんが、そうで無くてよかった。と思うのではなく、その当事者になる可能性は誰にでもある。自分が今そのような立場で無い事は、たまたまなのだと思いました。
そして、そのような立場である人に対して可哀想だという気持ちを持つのではなく(大変だろうなという気持ちは持ちますが、可哀想だという気持ちは持ちません)、そのような立場でない自分もそれを他人事と思わず(自分の家族とまでは言わないまでも)自分に出来る事はするべきだし、そうしたいと思いました。
それが僕の障害を持っている人やその家族の方々に対する考え方です。
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