mixiユーザー(id:313492)

2013年06月11日07:12

333 view

介護福祉士と社会福祉士/有能な職員ではなくいい職員さん

介護福祉士と社会福祉士/有能な職員ではなくいい職員さん

昨日ブログ、友達が僕に向いているのは介護福祉士としての仕事より、社会福祉士の仕事ではありませんか?というコメントを書き込んでくれていました。その友達の言うとおり、僕自身もこの数週間の自分自身を見つめ直して、自分に向いている仕事は、介護士(介護福祉士)としての仕事より社会福祉士の方だと思います。しかし、(これも友達からのコメントにもあったように)社会福祉士になる為には1年以上の養成学校での就学が必要であるその資格を勉強する職業訓練は無い等の理由から、自分が今、選択できる最良の道として、まずは介護の勉強をして、介護の資格を取って、介護の世界で仕事をした上で、将来は社会福祉士の資格を取り、社会福祉士としての仕事をするという道を選択しました。

言ってみれば、社会福祉士としての仕事が出来る村にたどり着く為には、介護福祉士としての仕事が出来る村を通らなくては行けない、どうせその村を通るのであれば、ただ通り抜けるのではなく、その村でしか経験できない介護福祉士としての仕事もしっかり経験してから、通りすぎようというものです。

現在の年齢を考えて、体を使った仕事が出来るのはせいぜい5年か、よくても10年位だと思います。それなので、初めの3年から5年は介護という体をメインに使う仕事をして、その後は頭をメインとして使う社会福祉士としての仕事をしたいと思っています。そして、最終的に自分が本当に納得できるものを見つける目標の年を、2025年と定めています。

これら二つの資格が「社会福祉士及び介護福祉士法」という一つの法律でくくられている事は、両方学んで初めて一人前になれるという意味にも思えて、僕にはとても嬉しい事でもあります。

という訳で、(友達からは介護と福祉は分けて考えた方がいいと思いますというアドバイスを頂きましたが、僕は)介護と福祉は別なものではありますが、分けては考えられないものだと思っています。

僕が10年以上関わり、僕がボランティア活動をするきっかけになった「ポポロの会」(自閉症の子供たちと一緒に日帰り旅行に出かける活動)のボランティア係りのお母さんに、今回の転職の話したところ、以下のようなメールが帰ってきました。

「こんにちは。○○です。ご連絡ありがとうございました。ブログ、拝見しました。福祉や介護の現場は中野さんには納得のいかない事や矛盾を感じることも沢山あるかも知れませんが、いつも明るい私たちの中にも沢山の苦しみや悲しみがあることをちゃんと感じていて下さる人だと思うので、粘り強く時間をかけていい職員さんになって下さいね。応援してます。」

このメールを見て、また一つ僕が目指す具体的な一つの目標が出来ました。

僕が目指すのは、有能な職員ではなく、いい職員さんです。

2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2013年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30