筆跡を変化させることにより心持ちを変える
先日、自分の名前「中野正雄」という文字の書き方を、判子・筆耕・その他文字に関する仕事をしている友達
http://usagiobakedoh.com/ に少しアドバイス(線と線の間を空け過ぎず書いた方がよいというアドバイスなど)してもらい、そのアドバイス通り文字を書くようになってから、今までになく文字をゆっくり、しっかりと書けるようになりました。
「線と線の間が空いている文字は、抱え込み過ぎない反面、漏れてしまってもったいない」というような意味の事も言われていたような気がします。
線と線の間が繋がっている文字を書くようになってから、何かふわぁふうぁ〜としていた気持ちがとてもしっかりした気持ちに変わったような気がします。
ネットを見ると『筆跡を変化させることにより心持ちを変える』そんなメンタルトレーニングもあるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%86%E8%B7%A1%E5%AD%A6
友達が僕にしてくれた今回の『うさぎおばけ堂のペン字ワンポイントレッスン』(←勝手に僕が命名しましたは、期せずして、『筆跡メンタルトレーニング』(←こういうものは実際にあるそうです。)になっていたようです。
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