発見!? 平泳ぎの極意は沈む体も楽しむこと
つい1週間前に、初めて平泳ぎで250mを途中で足をつかずに泳げたと喜んでいた僕ですが、今日は1kmを足をつかずに泳ぐ事が出来ました!
はじめは今日もスポーツジムのプールで250mに挑戦と思って泳いでいたのですが、前を泳ぐ人のスピードがとてもゆっくりで、急かすのも申し訳ないと思って、同じスピードでその人の泳ぎを見ながら泳いでいました。
その人の泳ぎは、沈んでは浮かび沈んでは浮かびを繰り返すような、とても上下の動きが激しい泳ぎでした。
そこで、僕もその泳ぎを真似て泳いでみました。
手をかき、息継ぎをした後は、体が沈んでいくのに任せる。そして体が一番沈んだ場所から手をかき足をかき、体を上昇させてまた息継ぎをする。
僕の今までの泳ぎ方は、なるべく沈まないように沈まないようにとなるべく水面近くでという泳ぎ方をしていました。それはとても腕の疲れる余裕のない泳ぎでした。
沈む体は沈むに任せる。沈みきった所で手と足をゆっくり、大きくかけば体はぐっと浮き上がる。
沈む体と浮かび上がる体を楽しむ。そうする事でとても余裕のある泳ぎが出来るようになりました。
前に早く進む為に泳ぐのではなく、今を楽しむために泳ぐ。
泳ぐのは楽しい!と初めて思いました。
今日つかんだ、この平泳ぎの極意(?)はきっと、人の生き方にも通じる極意なのだと思いました。
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