タコの吸い出し/駆け込み寺の相談会「引きこもり対策セミナー」
今日の午前中は消防団の団員として、歌舞伎町二丁目町会の消防演習に
午後からは駆け込み寺の相談会「引きこもり対策セミナー」に参加してきました。
http://nippon-kakekomidera.jp/?p=449
相談会には30名を超す方々が参加されていました。
たった2時間のセミナーではありましたが、過去にひきこもりの経験がある駆け込み寺の関係者の方々の話しや、玄さんがいままでに相談を受け対応してきた多くの事例などを聞き、また今後の個別相談の予約をしたりして、決して現在抱えている問題が、出口のない問題ではないのかも知れないという気持ちになり、参加者の皆さんはきっと、少しもしくは沢山の元気と新たな視点と希望を持たれて帰られたのではないかと思います。
二三日前から、お尻の左のほっぺに何やらできものが出来、昨日の夜からそのできものがとても痛み出しました。座っている時だけでなく、立っている時でさえその部分が激しく痛み、その痛みが体中の体力を奪い取るみたいでとても辛く体力の消耗の激しい、一日でした。
消防団の活動の後、その痛みがピークに達したため、職場に立ち寄り当番で出勤していた同僚とたまたま会社に立ち寄った上司にその旨を伝えると「タコの吸出し」といういい薬があると言われました。
ネットで調べてみると確かに「タコの吸出し」というはれものに効くという薬が販売されていました。
http://www.tokakyo.or.jp/dentoyaku/matida/index.html
その情報をもとに早速、薬局に行きました。たこの吸出しそのものはその薬局にはおいていませんでしたが、よく耳にしていたイボコロリが同じような性質を持っている商品だという事をはじめて知りました。
今は、その商品を試しています。
講演会のスタート前も、とても普通にしていられる状態ではなかったので、数人の方にその痛みの内容を伝えていました。
するとどの人も、自分の知っている対処法や腕のいい医者の話しや、自分自身の経験や、座る場所の心配などをしてくれました。
こんなに多くの人がおしりの出来物に対する知識を持っているのだと驚くと共に、自分の悩みは一人で悩んでいるだけではなく、声を出して伝えれば、きっと沢山の自分一人では思いつかなかったようなアイディアやアドバイスが得られるものだと思いました。
ただ今も、おしりはとても痛いです。
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