人としての生き方が書かれた本
昨日は、職場(歌舞伎町商店街振興組合)
http://www.kabukicho.or.jp/で、「未来会議」という会議が開催されました。
この会議は、歌舞伎町をよくしたいと考えている人達が1ヶ月に一回集まって行われている会議です。
この会議で話し合った事により、実際に歌舞伎町の中でのイベントやフラッグや横断幕やパトロール活動に直結したものも多くあります。
僕が今の職場にかかる様になったのも、この「未来会議」の前身である「よくしよう委員会」への参加がきっかけでした。(無職の状態で1年間参加していました。)
昨日は、その「未来会議」の参加者であり、「未来会議」での講演がきっかけとなり本を出版する事になった、歌舞伎町の中にあるホテルの支配人さん(三輪康子さん)のプロモーションビデオの撮影が「未来会議」の中で行われました。(出版に際して、所属しているホテル名を伏せるように言われているそうです。)
この本は、7月15日からダイヤモンド社から出版されます。
本のタイトルは、「日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人」といいます。
先日、その本のゲラを読ませて頂きました。
その本の中には、歌舞伎町という、ヤクザやクレーマーが多く出入りしていたホテルの中に突然飛び込むことになった一人の女性支配人が、どのような事をしてヤクザやクレーマーと向き合い対応してきたかという実話が書かれています。
ジャンルとしては、ビジネス本となっていますが、その本の中には、「人としての生き方」「人との接し方」が書かれています。
本の中には、数行ですが「マサさん」という言葉も出てきています。
是非多くの人に読んで頂きたい本です。
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