昨日は中下大樹さんがコーディネーターを務めるシンポジウム「生きづらさについて一緒に考えよう!シンポジウム」に行って来ました。色々と感じる事の多いシンポジウムでした。
http://ameblo.jp/inochi-forum/entry-10737281514.html
会場は四ツ谷の上智大学10号館講堂、770名の方が参加されていました。
僕自身は生きづらさを感じてはいません。
だからあえて参加してきました。
シンポジウムには、20代・30代・40代・50代・60代・70代の方々が満遍なくきているように見えました。それが嬉しかったです。僕と同じく自分自身は生きづらさを感じていない人も多く参加していたのではないかと思います。
意味のある、手作りの、必要なシンポジウムだったと思います。
ただ、正直身体は辛かったです(何かが身体にのしかかってくるような気もしました。)
時にはそのような場所(決して身体が楽になる場所でもない場所)にも足を運び現場を見て、現場を感じるという事も必要なのだと思いました。
上智大学のこの講堂には5年前のスマトラ沖大地震際に行われたシンポジウム『スマトラ沖地震・津波緊急報告―現地は?そして私たちの考えておくべきことは?』の時にも来ていました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=7083572&owner_id=313492
ログインしてコメントを確認・投稿する