鹿島の海岸で一夜を明かし、昨日は鹿島神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AEに行ってきました。
東京駅−鹿島セントラルホテル−鹿島神宮と結ぶ高速バスがあります。
東京駅→鹿島セントラルホテルと乗車してきた僕は当然、鹿島セントラルホテルに行けば鹿島神宮に行けるものと思っていました。
しかし、このバスは鹿島セントラルホテルから鹿島神宮に行く為の途中乗車が出来ないという事になっていたらしく、朝8時の鹿島セントラルホテル発のバスに乗るつもりをしていた僕は、8時に鹿島セントラルホテル前を通過していったバスを追いかけ、追いつき、バスの扉を開けてもらって運転手からその事実を聞かされて愕然としてしまいました。
途方にくれている僕、そして僕と同じように途方にくれていたおばあさんとその付き添いの女性、同じ境地にある者同士話し合った結果、9時半にホテルの近くから出発する市バスに乗って、鹿島神宮に行くことにしました。
市バスがくるまでの1時間半、鹿島神宮のご参拝、鹿島神宮での昼食、そして、鹿島神宮から、ホテルを経緯して東京に帰ってくるまでの6時間以上をずっと三人で沢山おしゃべりをしながら一緒に行動していました。
鹿島神宮はとても気持ちのいい神社でした。
そして、1人だけの参拝ではなく、道連れのある参拝はとても楽しかったです。
今回の旅の目的は先祖供養の気持ちを込めての小旅行
特に意識していた訳ではありませんが、振り返ってみると、結果として、亡くなった自分のご先祖様だけではなく、目の前にいるお年寄りに優しくする事(おばあさんのする話しを聞いたり、時々荷物を持ってあげるくらいの事ですが)が出来、そのおばあさんもとても喜んでくれていたようで、とてもよかったなと思う鹿島への小旅行でした。
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