朝起きたら掃除に行く。
帰ってきたら日記を書く。
そのような生活が3年近く続いています。
それなので、僕の日記は「昨日は・・・」という書き出しからはじまる事が多いです。
朝は頭の中が空っぽに近い状態です。
掃除の場所に向かいながら今日の日記には何を書こうかと考えます。
掃除をしながら昨日はどんな一日だったかを振り返ります。
無理やり搾り出す訳ではなく、頭にふっと浮かんだことを言葉に整理していきます。
時には(というよりもよく)今までまったく考えていなかったような考えがふっと浮かんできます。
もし、その日にあった事をその日の夜に書いていたなら、僕の日記は今とは全然違う日記になっていと思います。
空っぽの頭の中
後悔や反省ではなく第三者の目で振り返る
そんな条件で朝の日記を書いています。
一日の初めにその日の内にすべき事
その日の内にしておこうと決めている掃除と日記
それを済ませてから一日がはじまる
だからストレスもプレッシャーも少ない毎日がおくれているのだとも思います。
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掃除の帰り道に、ゴールデン街でお店をしている顔見知りのお婆さんに出会いました。「丁度よかった、近所でおそば作りの練習をしている人がおそばを誰かに持っていこうと思っていたの」といって、手作りのおそばを頂きました。
朝の掃除に行くと思いがけない色々な事もあり面白いです。
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今日の掃除は風林会館前(6時15分)
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