昨日も色々な事があり、色々な人に会い、色々な事を感じた1日でした。
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夜中の2時半位にふと目が覚めました。
なにげなくテレビのスイッチを入れると『余命1ヶ月の花嫁』のもとになっている、千恵さんと太郎さんの話しがドキュメント番組として放送されていました。
以下の言葉や内容は番組の中で僕の心に残った言葉や話しです。
沢山の人に伝わって欲しいと思いました。
この日記を目にしてくれた人にだけにでも届いて欲しいと思いました。
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「明日が来る事が奇跡です。」
「生きてるのって奇跡だよね。これを乗り越えたら私はすごい人間になると思う」
「楽しくない日はない」
「人と話しているだけで楽しい」
「感謝という言葉でもいい表せない」
「太郎:してあげられるだけのことはしてあげた、でももう少し話したかった。あと一日だけでも」
『太郎:毎日何しているの?』
『千恵:生きてる』
「生きたい」
20007年5月7日 午後4時42分 24歳と半年という若さで千恵さんは亡くなりました。
ガンは若い人程、進行が早い、自分と同じ思いをしてもらいたくないと思ってカ千恵さんはカメラの前に姿をさらしたそうです。
千恵という名前は沢山の幸せに恵まれるよう両親が願ってつけた名前です。
千恵さんの想いを伝えたくて乳がん検診をする為のキャラバンバスが、太郎さん、千恵さんのお父さん、千恵さんのお友達と共に全国を回ったそうです。3681人が検診を受けて10人が発見されたそうです。
映画をきっかけに乳癌検診を受けて乳癌が見つかった女性がいるそうです。
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午前中、救護センターでスピリアルリーディングを行うという人がいたので、どのような事をしているりだろうと思って救護センターに行ってきました。昨日1日゛5人の予約が入っているとの事でした。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=42770094&comm_id=532262
昼食は、玄さんとスタッフとリーディングを開催していたTAEさんと一緒に救護センターのすぐ近くにある韓国料理のお店でチゲ鍋を食べてきました。安くてとても美味しかったです。
食事の後は本日開催される救護センターの7周年記念
http://jsma.jp/2009/05/5317.phpの為の準備のお手伝いを少ししました。
午後からは、大学の同窓生が開催してくれた珈琲教室
http://mixi.jp/add_diary.pl?send_from=home&id=313492に参加してきました。
珈琲教室の後は再び救護センターに立ち寄り今日の為の準備をしてきました。
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今日の掃除は自宅の周辺(10時)
「生きてるってすごいこと」
その言葉を思いながら今日は朝を迎えました。
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