昨日は、友達の紹介で、映画「おくりびと」の原点となった「納棺夫日記」著者である青木新門さんの講演会に行ってきました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1168332700&owner_id=313492
「おくりびと」誕生の秘話、青木さん自身の話をたっぷり2時間お聞きする事が出来ました。色々と感じる事が多くある講演会でした。
青木さんに対する印象は頑固なおじいさんというものでした。
ただ、頑固であるだけの人の話しであれば、心を打たれる事はないのですが、青木さんの話には僕の心に響く話し(素直に受け入れられる話し)と心に響かない話し(受け入れられない話し)がありました。
それは、「納棺夫日記」を読んだ時にも感じた印象でした。
それは何なんだろうと講演を聴きながらずっと考えていました。
そして、講演がすすむにつれてその理由がわかったような気がしました。
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納棺夫日記も今回の講演も、青木さんが納棺夫という仕事をしながら書き留めていた日記が元になっています。
青木さんの日記には、納棺夫という仕事をしながら、沢山の死と、死者とその死を囲む沢山の人々の中で、その時々に感じた事を自分の言葉でありのままに残していたのだと思います。そこには青木さんの日記にも頭で考えた言葉ではなく、五感で感じたことが、そのまま書かれていたのだと思います。
頭で考えた言葉や書物で得た知識を言葉にしたものや飾られた言葉は心に響かず、心が感じた言葉に心が響いたのだと思います。
小さな子供の言葉や作文の中には、ハッと心を打つような言葉があります。それは、心に感じた事がありのままに表現されるからなのだと思います。
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昨日は、講演会の後には、講演に招待してくれた友達と僕と同じ様に招待を受けて講演に行った友達と3人で食事をしながら講演の感想や死というものについて話をする事が出来とてもよい時間を過ごす事が出来ました。
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今日の掃除は自宅の周辺(7時)
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