昨日は、阿佐ヶ谷 NEXT SUNDAYに服部名々子レコ発ワンマンライブを観に行きました。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7026980
http://blog.livedoor.jp/nanako1102/
服部名々子さんは三重県四日市市出身、6年前に上京、今回は2年半ぶりのCD作成になるとの事でした。
会場には、100名近い人が名々子さんのライブを観に来ていました。
1時間半のワンマンライブ
そこには名々子さんの今までの想いが全て集約されていたのだと思います。
前半は(これは僕だけが感じた感想かも知れませんが)名々子さんの歌から、ずっと『痛み』を感じていました。しかし、今回のCDに入っている歌を歌いだしてからの終盤は、その『痛み』は全く感じなくなり、『痛み』を知り『痛み』を乗り越えた人の『光』『広がり』『安堵』『力強さ』『感謝』『迷いのない道』のようなものを感じました。
名々子さんは、とても綺麗な女性です。そして、まわりの人からいつも綺麗、綺麗と言われています。
きっと綺麗という事は大変な事なのだと思います。
綺麗だから
綺麗なのに
綺麗な人には、綺麗であるが故の、沢山の妬み、羨み、批判、誘惑、自重など沢山の悩みや痛みや苦しみがあるのだと思います。
以上は、僕の勝手な想像に過ぎなかったのかも知れませんが、アンコールに感謝の気持ちを受けて最後の歌を歌う名々子さんは、とても力強く、とても穏やかで、ゆるぎない自分の軸をしっかり持っているように感じて、とても素敵でした。
全てを含めて、とても素敵な服部名々子ワンマンライブでした。
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今日の掃除は自宅の周辺(8時半)
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