昨日は、新宿区主催の「危機管理セミナー」に参加してきました。
当日の講師によると、首都圏直下型地震が来る確立は
10年以内に30%
30年以内に70%
あるそうです。
その時に備え、すでに危機管理室というものが設置されさまざまな研究やマニュアル作りやシュミレーションが行われているようです。
だけど、多くの人がその事実を実感出来ていないという事は大きな問題だと思います。
もしも僕が政治家であれば
毎月1日は防災の日として(もしかしたらすでにそういう日になっているのかも知れませんが)実際に、1日は電気もガスも使えない日にしたり、職場から自宅まで実際に歩いて帰る日にしたり、避難所に実際に移動したりする日にしたり、171(災害時用の緊急ダイヤル)を実際に使ってみる日にしたり、毎月その内容を変更してしていくと思います。
そういう訓練により家族の絆が深まったり、地域の連携がとれるようになったり、資源の大切さに気づいたりする事も出来るようになると思います。
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避けることの出来ない地震
それは、避けることの出来ない人の死や病と同じようなものであると思います。10年以内30%の確立で地震が来るというのは、10年以内に大病になる確率が30%ある。ただその大病の程度は不確定と病院で宣言されたのと同じような状況だとも思います。
避けられない運命を悲観するのではなく
その日がくるまでに出来る事をする
その日がいつ来ても悔いの残らない生き方をする
それが大切な事なのだと思います。
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今日の掃除は風林会館前(6時40分)
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写真は、僕の家から300m位の場所にある今朝の花園神社の写真です。
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