昨日の朝のテレビ「スーパーモーニング」で新宿救護センターの現在の活動が紹介されていました。
http://jsma.jp/2009/03/post_168.php
番組の中で、取材者が玄さんに歌舞伎町駆け込み寺の存在意義を尋ねた時の玄さんの回答があります。
『あんまり、100人、1000人単位で考えるより、まず目の前にいる1人、来た人間を1人、来る者は拒まず、去るものは追わず。淡々と1人づつやる事によって、世の中の根底、底が見えてくる。でも何んとかやらなという事は多々あるやろけど、俺はまず一日一人救う事のみ。これが俺の生き方、それ以外何物もない。これまでも、そしてこれからも…』
救護センターの存在意義はまさにこの一言につきるのだと思います。
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僕が救護センターの存在を知り、救護センターのボランティアをするようになったのも、2005年12月のスーパーモーニングの報道がきっかけでした。
その時僕は「この場所は無くしてはいけない。自分にも何か出来る事があるはず、センターで1杯500円のコーヒーを飲むだけでもこのセンターの存続に協力できるんだから」そう思って救護センターを訪問しました。
あれから3年3ヶ月が経ちました。
いまでもあの時の思いは変わっていません。
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3月28日には、新宿救護センターで月に1度のトークライブが開催されます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1111821070&owner_id=313492
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今日の掃除は風林会館前(6時30分)
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