昨日は、神戸学院大学東京同窓会の忘年会に参加してきました。
昨日の参加者は20名
大学の教授をしている人、アーティストとして活躍している人、企業の役員をしている人、舞台女優をしている人、企業に勤めている人、脱サラをして会社を立ち上げた人、議員秘書からダイヤモンド屋に転身した人、専業主婦をしている人などが参加していました。
同じ大学を卒業したという事でつながっている、色々な年代、色々な職業の人達が、上下の関係、利害関係に関係なく集まれる事が出来る神戸学院大学東京同窓会もまた僕の一つの居心地のいい居場所になっています。
・・・・・・・・
風林会館に向かう途中の道、路上でサックスを吹いている人がいました。
時間は朝の7時、普通であればクレームが出てもおかしくない時間帯ですが、心が落着く上手な演奏だった為かクレームをつける人は誰もいませんでした。
早朝の掃除をしていると普段は見ることの出来ないような色々な人の姿をみる事が出来ます。
今日の朝は、仕事帰りのキャバクラ嬢、路上にしゃがみこんで長電話をする女性とそれを見守る男性、飲み屋帰りの年配の男性、まだ吸えそうなたばこの吸殻を拾う男性、大きな態度と大きな声でクラブから出てくる男性、ゴミの集配作業をする人、仕込みをしている料理店の人、深夜営業を終えた寿司屋の店員さん、早朝営業をしているホストクラブに二人の女性と共に向かうホストなどに出会いました。
もし歌舞伎町でなければ、それぞれ特異な人達も歌舞伎町の中ではどんな人でも特異な人に映る事はありません。
日の出直後の時間帯は、深夜が賑わう歌舞伎町の裏の面、もう一つの表情をみる事の出来る時間帯です。
・・・・・・
今日の掃除は風林会館前(7時)
ログインしてコメントを確認・投稿する