手塚治が描いた「ブッダ」というマンガを読みました。
それは釈迦が菩提樹の樹の下で悟りを開いてブッダ(悟りを開いた人)と呼ばれ、その悟りを広げて行こうとする話しです。
そのマンガの中のブッダは、ブッダと呼ばれるようになった後も、何度も何度も辛い出来事に合い、悩み苦しみ、その度ごとにその経験の中から、新しい悟りを開く、死の間際までそれは続いていた。そのような話しでした。
悟る事とは自分の部屋を掃除するようなものだと思います。
必要以上に物を詰め込んだ部屋はいつまで経っても片付かない。
綺麗にした部屋も時が経つとまた汚れていく。
必要以上の物を置かず、気付けば気付いた所から掃除していく。
それが必要なのだと思います。
部屋の形や部屋の広さは人によって違う。
綺麗にしたつもりの部屋も掃除を続けないとまた汚れる。
それを今回のブッダを読んで感じました。
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今日の掃除は風林会館前(5時15分)
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