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2008年09月17日07:54

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誰もが持っている自分だけの羅針盤

人は、誰も自分だけの羅針盤、現代風にいうと、目的地を設定したナビゲーションシステムを持ってこの世の中に生まれてくるのだと思います。そして生きるとは、目的地に辿り着く為、色々な経験をする為の一つの旅行のようなものだと思います。

ナビゲーションシステムは、どんな方向音痴の人でも、ちゃんと目的地にたどりつけるように、道を正しく示してくれます。例え予定していた道を外れても、また新しい経路で目的地に辿り着くための道を示してくれます。何度でも。

スピードを争う旅ではないので、目的地に向かうための手段は自由に選択できます。飛行機や電車や車で行くのも自転車や徒歩で行くのも自由です。もしかすると、寄り道をする事でより楽しい旅行になるかも知れませんし、必ず経由しなくてはならない場所もあるのだと思います。

もしかすると、生きている内に目的地に辿り着けない人もいるかも知れません。でもその羅針盤やナビゲーションシステムは、多分次の世にも持ち越せるものなのだとも思います。だからあせる必要はなく、この世では辿り着けるところまで辿り着けばいいというのが僕の考えです。

唯一してはならない事、それは、羅針盤やナビゲーションシステムを自分の手で破壊する事。それをしてしまうと、この世でもあの世でも次の世でも自分の行き先がわからなくなってしまい、目的地に辿り着く事がとても難しくなってしまうのだと思います。自殺をしてはいけないという理由はそこにあるのだと思います。

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今週末歌舞伎町では熊野神社祭礼というおまつりがあります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34736542&comm_id=1326242
昨日は歌舞伎町の中に提灯をとり付けるお手伝いをしていました。

僕が今東京にいる事、歌舞伎町で生活をしている事、色々な場所で色々な人に会う事、色々な経験をする事、それらにもきっと意味があるのだと思い今を過ごしています。

今日の掃除は風林会館前(6時40分)
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