昨日、歌舞伎町で「何、言っているの? 住んでいる世界がちがうじゃない!」と携帯電話で話をしながら歩いている女性とすれ違いました。その女性はキャバクラで勤めていると思われる女性でした。
勝手な想像をすると、一流企業に勤めている男性から求婚されたキャバクラ嬢が仕事の違いを理由にその求婚を断っているような会話でした。
「住んでいる世界が違う」という言葉に違和感を覚えました。
この世の中、同じ地球、同じ時代に住んでいる。
それはすごい事で、それはまさに同じ世界に住んでいる事だと思います。
大きな視野からみれば、問題だ問題だと悩んでいる多くの事も、そんな大した事じゃないんじゃないかとも思いました。
同じ世界に住んでいる。
みんながその事に気がつけばきっと多くの問題も解決すると思います。
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今日の掃除は風林会館前(6時40分)
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