昨日も「ねこになった漱石」を観てきました。これで3回目の観劇です。2回、3回とみる事で解ってきたこの劇のよさや奥深さもあります。
この劇の中では、この劇の為に作られた沢山の歌が歌われます。はじめはなじみのなかった歌も何度も聞いている内に耳になじんできました。
歌も劇も場所も人も、何度も聴いたり観たり行ったり会ったりしたりする内になじんでくるものなのだと思います。
ただ、観劇については大半の人は一度しか観に行かないので、1度観るだけでそのよさの全てを伝えられる事が必要なのだとも思います。
演劇を観に行くと必ずアンケート用紙が置かれています。初めてその劇を観た人がどのような感想をもったか、それがとても役に立つ、貴重な意見になっているのだと思います。
一度で心を掴める事、何度行っても楽しめる事、その両方が大切なのだと思います。
今日は家の近所の掃除をしてきました。拾うゴミの大半、数で数えればその9割はたばこの吸殻です。
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