最近早起きをするのが辛くなってきました。
それは寒さのせいではなく「早きするのは辛い」と思ってしまったからだと思います。
昨日の夜、「あれっ、自分は凄く幸せなんじゃないかな?」と思った瞬間からとても幸せな気持ちになりました。
自分が幸せだと気づいた瞬間、人は誰でも幸せになれるんじゃないかと思いました。
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「自分はとても幸せな人生を送っていると思っている人」と「自分はとても辛い人生を送っていると思っている人」がいたとします。
もし、その二人の人生をそっくり入れ替えたとしても、「自分はとても幸せな人生を送っていると思っていた人」は再び「自分はとても幸せな人生を送っている」と思い、「自分はとても辛い人生を送っていると思っていた人」は再び「自分はとても辛い人生を送っている」と思うと思います。
問題はどう思うかなのだと思います。
「人生は楽しいものである」というのも正しく、「人生は辛いものである」というのも正しいことなのだと思います。
すべてのもの、すべての出来事は、光と影、表と裏、の両方を併せ持っているのだと思います。
幸せに目を向ければ幸せな人生になり
辛さに目を向けると辛い人生になるのだと思います。
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僕は子供が好きです。そして子供のような心をもっている人も好きです。
子供は大人がなんでもないと思っている出来事の中にも楽しみを見つける事が出来ます。
大人がすぐに飽きてしまうような遊びであっても子供は永遠にその遊びを繰り返します。子供はその遊びの中に楽しさをみつけ、大人はその遊びの中につまらなさを感じるのだと思います。
子供は幸せを見つける天才なのだと思います。
子供の心を持っている人はそういう人なのだと思います。
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今日も朝の掃除には行ってきました。
朝の掃除は楽しい、そう思っているから続けていられるのだと思います。
早起きは楽しい、明日はそう思って早起きしたいと思います。
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