昨日の夜も歌舞伎町の防犯パトロールに参加してきました。
キャッチをするホストには現在行なわれている防犯パトロールがどのようなものかかなり認識されてきたようで(キャッチをされると注意される、場合によっては交番に連れて行かれるといった程度のものだと思いますが)さすがにパトロールをしている前でキャッチをするホストはかなり少なくなってきました。
しかし、キャッチはしないまでも数人が道路の真ん中に立ちふさがって話しをしている姿、明らかに通行の邪魔になっている様子、路上喫煙をしながら吸殻を足元に捨てていく姿をみると、抑えようのない怒りの気持ちがこみ上げてきます。
防犯パトロールが終了すると同時に、ゴミ箱のゴミを漁る早朝のカラスのようにキャッチが街中に集ってきます。
50メートル位の距離しかないセントラルロード(ドンキホーテからコマ劇場に向かう道)に50人を越すキャッチがいる様子はどう考えても異様な風景です。
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喜怒哀楽
4つの感情の中で今まで、無意識の内に抑えていた感情、表に出す事が他に比べて極端に少なかった感情があります。
「怒」の感情です。
今は「怒」の感情も無理をして抑える必要はないのではないか、歌舞伎町の浄化の為には「怒」の感情も必要な感情ではないのかと思っています。
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朝の掃除をしていると、目の前で空き缶を放置している自転車のカゴに捨てたホストがいました。
「そんなところではなく、そこに置いているゴミ袋に捨てたら?」と注意すると「スミマセンそんなところにゴミ袋があったとは気がつきませんでした」と言って、ゴミ袋の中に空き缶を捨てなおしました。
最近厳しくなってきたねと一緒にいたホストに話していました。
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目の前でたばこの吸殻を捨てるホストがいました。
「せっかく掃除したのにそんな所に捨てんといてや!」と注意すると「すみません」と言って自分が捨てた吸殻をもって何処かに行ってしまいました。
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