毎日掃除をする。
という事を新宿救護センター
http://www.jsma.jp/の玄さんに報告しに行ったとき玄さんから「とりあえず一年間続けてみ、そしたらマサなりの哲学が出来る。」
そう言われました。
開所当時は、毎日24時間、1年以上一日も休まず新宿救護センターを開き続けていた玄さん本人の言葉であるので、その言葉にはとても重みがありました。
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毎日の掃除は、色々な事を考えるのにとてもいい時間です。
まだ、たったの2ヶ月ですが、この間にはとても沢山の事を考えました。
今はまだ、昨日の考えと今日の考えが全然違うという状態ですが、昨日の考えがあり、その上に今日の考えがあるという形にはなっているのでそれはそれでいいと思っています。
これから、雨の多い季節、熱い季節、風の強い季節、寒い季節を経て再び芽生えの季節を迎え、1年を経過した時、僕の中にどのような僕の哲学が(それは多分まだ僕の哲学の基礎の部分だけだと思いますが)出来ているのか楽しみです。
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京都に「哲学の道」というものがありますが、僕にとっては歌舞伎町が「哲学の街」になっています。
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