昨日の講演会(午後の講演会)で、僕にとってもっとも印象に残っている話しを紹介します。
溺れている人がいたとします。
人は皆ライフセーバーを探します。
自分は泳げないから助けに行く事が出来ない。
もし、自分が泳げたら助けにいくのにと言う。
泳げなくてもいいんです。
泳げなければライフジャケットを着けていくとか
浮き輪を投げ入れるとか方法はいくらでもあります。
なのに皆はもし泳げたらとか、泳げるようになったらとか言っているだけです。
助ける気持ちがあれば自分に出来ることを考えて行動に移せばいいんです。
(上記内容は自分なりの解釈を付け加えているので原文のままではありません。加えて言うなら玄さんは関西弁です。)
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