人を羨ましがらない
最近というわけではありませんが、しばらく前から、人を羨ましがるということがあまりなくなりました。もしかすると、10年、20年くらい前からかもしれません。
昔は、素敵な彼女がいる人、幸せな家族を持っている人、お金を持っている人、頭のいい人、容姿のいい人などを見て、「羨ましいな」と思うこともありました。
でも今は、そのように人を羨ましいと思うことがあまりありません。
幸せそうな人を見ると、素直に「お幸せに」と思います。頑張って何かを得た人がいれば、「頑張ったんだな。すごいな」と思います。
ただ、その人と自分を比べて、「自分の方が劣っている」とか、「なぜ自分はそうではないんだろう」と思うようなことは、ほとんどありません。
それは、「人は人、自分は自分」という気持ちがあるからだと思います。
そしてもう一つ、どのような時であっても、どんな状況に置かれたとしても、その状況を自然にプラスに考えることができるようになったからだと思います。
人と比べて幸せかどうかを考えるのではなく、自分は自分で幸せだと思えている。それも、人を羨ましがらなくなった理由の一つなのだと思います。
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