大切な教材選び
6月に危険物取扱者乙種4類、そして昨日は二級ボイラー技士の合格通知が届きました。
最初は質問の意味さえまったく分からず、難解だと感じていた問題も、勉強を重ねるうちに少しずつ意味が分かり、正解できるようになりました。そして、試験でも合格という結果を出すことができました。
最初は、ただ時間を費やしているだけのように感じていた勉強も、理解できることが増えるにつれて、だんだんと楽しいものになってきました。
今は、第二種電気工事士の試験に向けて、日々勉強しています。
勉強をするうえで大切なのは、どのような方法で勉強を進めていくかということだと思います。
テキストで勉強するのか、過去問題を解くのか。どの参考書を使うのか、どのYouTube動画を見るのか、スキマ時間に勉強できるアプリはあるのか。いろいろと試すなかで、少しずつ自分に合った勉強方法が見つかってきます。
最初はあまり良くないと思っていたテキストも、ある程度の知識が身についてから改めて使ってみると、とても理解しやすいテキストに変わっていたということもあります。
何かを学ぶうえで大きな影響を与えるのは、指導者であり、指導方法であるとも思います。
いかに楽しく学べるか。いかにやる気を持てるか。そして、いかに無理なく継続していけるか。それによって、学び方や結果も大きく変わります。
良い出会いは、単なる運だけで決まるものではありません。その出会いを見つけるために、どれだけ自分から行動していたかということも大切だと思います。
4月から続けている資格試験に向けた勉強は、資格に必要な知識だけではなく、勉強の進め方や継続することの大切さなど、さまざまなことを僕に学ばせてくれています。
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