テキスト4周
1か月ほど前から、「ボイラー技士2級」の資格試験に向けて勉強をしています。
これは、以前から取り組んでいた「第二種電気工事士」の勉強が、何度やってもなかなか頭に入ってこなかったため、自分の中では「ボイラー技士2級」のほうが少し難易度が低いのではないかと思い、挑戦することにしました。
しかし、テキストが手元に届いて勉強を始めてみると、「第二種電気工事士」ほどではないものの、こちらも今の自分にとっては決して簡単ではありませんでした。過去問題に取り組んでもほとんど正解できず、問題文が何を言っているのかさえ理解できないこともありました。
それでも、すでに試験の申し込みをしていたため、わからないなりに購入したテキストを何度も読み返しました。気が付けば4周。一冊のテキストをここまで繰り返し読んだのは初めてのことです。
試験は4科目あり、それぞれ10問ずつ出題されます。合格するためには、各科目で最低4問以上正解し、さらに全40問中6割以上の正解が必要です。
今日、初めて本番と同じ形式で模擬試験に挑戦したところ、40問中25問正解で、正答率は62.5%でした。
科目別の結果も、4問・7問・6問・8問と、すべての科目で最低ラインである4問以上をクリアすることができました。
試験日は8月5日です。
まだ合格が約束されたわけではありませんが、ようやくスタートラインに立てたような気がしています。
ここまで何度もテキストを読み返してきたことが、少しずつ結果につながってきたのではないかと思います。
試験まで残りわずかですが、これからは過去問題を何度も繰り返し解きながら理解を深め、自信を持って本番に臨めるよう、しっかりと実力を身につけていきたいと思います。
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