ピアノと笙と箏のチャリティーコンサート
今日は、地元の文化会館で開催された「響きの軌跡」というチャリティーコンサートに、母と一緒に行ってきました。
このコンサートは、日本とベルギーの友好160周年を記念して開催されたもので、ピアノ・笙・箏による演奏が披露されました。また、大阪母子医療センターの難病治療研究・子ども未来事業への寄付を目的としたチャリティーコンサートでもありました。
せっかく行くなら、地元で開催され、誰かの役に立つようなコンサートに行きたいと思いました。また、笙や箏の演奏であれば、母も楽しめるのではないかと考えて参加しました。
それほど多くの人は来ていないのではないかと思っていましたが、約1,000人を収容できる会場は、ほぼ満席でした。
コンサートは約2時間。普段なかなか聴く機会のない笙や箏の演奏は、とても素晴らしく、印象に残りました。知る人ぞ知るコンサートだったのかもしれません。「これならお金を払ってでも聴きたい」と思える内容だったので、多くの人が集まっていたのも納得できました。
僕は心地よい音楽を聴くと、つい眠ってしまうので、コンサート中はほとんどの時間を寝て過ごしてしまいました。
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